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悪魔

ぼくの中には悪魔がいます。

先日のコースターと一緒に油取り紙をすすめていたのですが、
明日の納品を目の前にトラブってます。
1000個のうち、190くらいパッケージの印刷に汚れが。
しかも、全て同じところに。
ほんまに小さな白い点々。
普通の人ならオッケーでしょうけどね。
ここに納品されてるくらいですし。
1000のうちの190という数字からして
5丁付けで刷った1丁に版の汚れか何かがあったんでしょう。
あぶないねぇ。
とりあえず、ストップですり増し、間に合います。
500づつわけてあり、一方の500は割引券と一緒にOPP入れ、
もう一方はそのままOPP入れのみで納品してもらうという話。
券を入れてる500の中に紛れ込んでました。

見つけた瞬間、ぼくの中の悪魔がささやきました。

「もう一つの箱の500を見ろ、そっちにはないはずやで。」

なぜ、そう思ったのか?
普通に考えて割引券の入ってる500からバラまくと思うんですよね。
で、残りの500は予備で足らなくなった時にアッセンする。
だから、券の入ってる500をクライアントがきっちり見ることはないだろう。
1個ずつエンドユーザーにバラまかれてしまえば不良ではなくなるであろう。

案の定、もう500からは、少ししかでてきませんでした。
しかも、汚れていても汚れが薄いものばかり。

まぁ、この想像が全てではないでしょう。
すんごい真面目な印刷屋さんが必死に汗水たらし必死に印刷、
これを仕分けた人達も必死でがんばり気がつかなかったのかもしれない。
真実はわからないです。

現実にわかってることは、
1000を500ずつ分け納品してもらい
アッセンをお願いした500に190不良が含まれ
もう500にはよりすぐりの不良が少しだけ含まれていた。
なんでも疑ってかかる性格の悪いぼくが全数検査して、たまたま不良に気がついた。
とりあえず、早急にストップしすり増しを頼んだ。
それに対して、業者さんも不良を認め対応してくれた。
そして、納品は明日の4時。
結果的に、遅れることなく納品できるという確認がとれたということ。

SPという中にどっぷり浸かった2年間、
ぼくの中には悪魔がやどり、強引な最終手段がいくつもある。
それに染まり平然とそれをやってのける自分が嫌でこの道を志したけど、
ふとした時に悪魔がチラチラ顔をのぞかせる。
甘いのかもしれないけど、
そんな嫌な自分を忘れさせてくれる信用できる仲間と仕事がしたいです。

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