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ギャップ

最近、とある企画で世代間のギャップをいかに埋めるかを考えていた。
俺らが子供のころに親たちの中で流行ったもの。
親たちはこぞって俺たちも同じ色にそめた。
その一時代を築いたそのブランドのターゲットは15年ほどたち、
俺らの世代をメインターゲットとした時、
その頃、あまりにも強大なブランド力を誇ったがゆえに、
「今」を生きる俺たちには「昔」に流行ったものとして色あせて見えてしまう。
もちろん、そのブランドも時代とともに今風にはなっているのに。
その会社が古いわけではない、デザインが古いわけではない、何が古いわけでもない。
俺らの子供の頃に流行ってたよねって思わせるとこがネックとなっている。
でも、逆に言えば宣伝せずとも俺らの世代にも一時代を築いたよいものであると
無条件に認識させているということであり、広いターゲット幅をもっているということである。
こびりついた記憶にどんな形で訴え売れるブランドにするか。
こういうの考えてるときがすんごく楽しいのよね。
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コメント

よくあることですわ。

誰もが知ってる大手代理店様が間におるんすわ。
結局、提案した商品はお気にめしたらしく先方へ提案しにいくみたいですけどね。
でも、ターゲットコストにはほど遠いものばっかなんで、
作れませんけど。

あほ と ちゃう?

他のメーカーに、とって 不得意で、自分のところが、得意なところを もっと真剣に考える事が出来る担当者だったら良かったのに・・・・
頭の悪いヤツと、仕事するのって大変ですね。

ありがとうございます。

wood-craftman さん、ありがとうございます。
おっしゃるとおりで、重要なことは本質なんです。
切り口は「ギャップを埋める」から
「なぜ過去にヒットしたのか?じゃぁ、今の世代へはどうアプローチすればよいのか?」ってのを
考えてもらタタキになればいい企画書なんです。
でも、それどころではなくなりました、
「おもしろい商品出してくれたらいいんですよ。」って
最初の打ち合わせとは正反対のこと
いいはじめてます。

無題

無理矢理ギャップ埋める必要無いんじゃない?
埋めたところで、又数年後には、ギャップできている・・・・
それよりも、もっと本質的な事を、分析すればいいのでは?
なぜ、過去にヒットしたのか?とか・・・

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